水回りのリフォームをしよう|費用を事前に見積もっておこう

まず業者に依頼すること

工具と蛇口

水漏れがするときには業者に依頼して水道修理をしましょう。素人がしようとしても専用の工具が必要ですし、知識と経験がなければきちんとした修理はできません。まずは水道修理を扱っている業者に連絡します。そのときに状況を細かく聞かれるので説明できるように準備しておきます。台所なのか、風呂なのか、トイレなのか、あるいは複数個所で水漏れが起こっているのかはもちろん、どの部位から水が流れているのかも把握することです。蛇口であれば接着面なのか、先端部なのかなどです。電話でそれを伝えると概算費用を教えてくれます。それから実地調査のための訪問日を決めます。作業員が実際に現場にきて状況を正確に把握するとともに、他に同じ症状はないか、原因はどこにあるのかを特定します。その調査が終わったら見積が提出されます。このときになぜこれくらい費用がかかるのか、きちんと説明を受けられます。工事後のアフターケアなどもこのときに確認しましょう。ちなみに、業者によっては説明をあまりしないところもあります。そのような業者は利用することをおすすめしません。追加費用をあとから請求される場合があるからです。見積金額に納得がいけばいよいよ水道修理に取り掛かります。調査当日に行うのが原則ですが、難しい場合は別日程でまた訪問してもらいます。作業時間はおよそ1時間程度です。水道修理作業が完了すれば、自身の手で水漏れがないか確認して問題なければ終わりです。